不眠について
不眠とは、精神的なストレスや身体的な苦痛が原因となって、十分な睡眠が取れない状態を指します。入眠障害や中途覚醒など、複数のタイプに分類される点が、不眠の大きな特徴です。
不眠の原因
不眠の原因はストレス・精神疾患・神経疾患・アルコール摂取・薬剤の副作用など多岐にわたります。眠れないからといってスマートフォンを見たり、ゲームをしたりすることも不眠につながります。
不眠の原因はひとつとは限らず、いくつかの要因が組み合わさっている場合も多いです。
不眠の症状
不眠が続くと疲労感が取れず、注意力が低下するなど日常生活に支障をきたすことがあります。また、倦怠感や食欲低下、めまいなど身体の不調もあらわれます。
不眠は4つのタイプに分類されます。2つ以上重複してあらわれる場合も多く、特に高齢者の場合は複数の症状を訴える人が多くみられます。
入眠障害
布団に入ってもなかなか寝付けないタイプ。寝付くまでに2時間以上かかり、不眠の中では最も訴えが多い。
中途覚醒
夜中に何度も目が覚めるタイプ。目が覚める回数や時間には個人差があり、高齢になるにしたがって増えてくる。
早朝覚醒
起床予定時刻より2時間以上早く目が覚めるタイプ。再び眠ることができず、体内時計のリズムがずれやすい。
熟睡障害
眠りが浅いタイプ。睡眠時間は十分なのに、ぐっすり眠った感じが得られない。
不眠でお悩みの方は当院にお任せください
不眠でお悩みの方は自律神経が乱れている場合が多いです。当院での施術は西洋医学からみた「姿勢」「骨格」「筋膜」のバランス、東洋医学からみた「経路」「五行の虚実」「自律神経」のバランスを同時に整えていきます。
眠れないからといって焦ると、さらに悪化してしまう場合もあるため、少しでも気になる症状があればお気軽にご相談ください。